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March 29 飯塚 ドラマスクール公演 模様第11回になる 飯塚市のドラマスクール公演は 今回は「Oh my good」 昼夜二回公演。
大塚さんの脚本、演出、吉柳さんの 表現指導、山根の 作曲&即興演奏 での公演。子供たちは クリエイティブドラマの体験を通して、自分たちの
言葉で このドラマを作り上げ、ステージを作り上げていく。言葉(せりふ)はすべて 自分たちの心が動いて発せられる。即興の積み重ねでのドラマ。
出来上がった台本を覚え、練習を重ねられた演技とはまるっきり違う方法。「うそ」のない言葉に 同じステージに立ってる私(山根)も感動を覚える。
もちろん 子供たちの心の動きを感じながら BGM,や転換音楽、効果音などの即興は熱が入る。時には涙しながら。。。
今回、山口ドラマスクールのスタッフの 森田、徳田が 公演ま近の 練習会場へ足を運んでくれた。
そして、本番当日、山口ドラマスクール第一期生の本間さん親子が公演を観に来てくれた。
その3人の感想を紹介。
<森田>
始め、先生への返事が無くてどうしたものかと思ったが、
グループ三つに分かれてからの活動は目を見張るものがあった。 途中喧嘩が始まったが、芝居ではなく、本当に喧嘩が始まったと思った。 それほどリアルだったのである。 作られた台詞ではなく自分の言葉で喋っているからだろう。 音楽もそうだ! 楽譜どおりにきちんと弾けても、そこに感情が無いと聞き手には伝わらない…。 台本どおりにきちんと言えても、そこに思いがないと相手には分からない。 日常の会話も台本がないわけだから、考えてみれば怖いということに気づく。 「キッズ」は五人で三輪車やジョウロを形作るのだが、 全員が躊躇することなく自分の考えを瞬時に表現したのにはびっくりした。 たとえそれが、走れそうも無い三輪車や水が出ないジョウロだったとしても…。 <徳田>
「公演ま近!」と思う 気負いもなく どこまでも自由で
自然体でいれる 表現教育を受けている子供達。。。 その表現教育を3年間経験された 小学4年生から高校生のドラマスクール。 決められた台本は無く 全てをみんなで創り上げていく。 役になりきった子供達の 内面から湧き出てくる 生き生きとした言葉。。。 はにかむことなく 笑顔で歌われる のびのびとした 歌声。。。 全身で全心を 本気で伝えようとする子供達の迫力に圧倒され 見学中 心がふるえ何度も涙ぐむ思いをしました。 改めて ひとりひとりが持つ 無限の可能性を引き出せる 表現教育・ドラマスクールへ 強い期待を持ちました。 これから山口でも・・・と夢がふくらみます (^^♪ <本間>
飯塚のドラマスクール発表公演に行ってきました。とても良かったです。息子(小学一年)が背筋をピーンと伸ばし、ピクリともせず観ていたのには驚きました。すべて即興でセリフを言っているので、親子喧嘩のシーンなど、本気で喧嘩しているようでした(ほとんど本気?)。その場で感じたことを、自分の言葉で表現するって、素晴らしいと思いました。演劇とは違い、何が起こるか分からないドキドキがあり、とても新鮮でした。山口ドラマスクールでの参加は、まだ7回ですが、これから山口でも根付いていくことを願っています。
当日の様子も近日ご紹介します。
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