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山口 ドラマスクール<Trouvere Enfant yamaguchi> |
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August 01 「チャレンジ!表現道場!」 快調!少し少なめの参加者ですが、活動はかなり充実した内容。大人の参加者が多いからだろうか、とてもクリエイティブな活動になっている。
まだ、二回目。次回8月19日で三回目。いままでのような基礎的なエクササイズを行っている。
2回目の活動は、「 新聞紙のある記事の写真をみて、その記事の内容とはちがう理由で、その写真の人物をヒーローにしたて、どうしてその方がヒーローなのかを想像する・」
一人一人の写真について、みんなが質問(インタビュー)する形式。生い立ちや、内容についての質問。発言者は、質問について、即座にドラマを作り上げて回答する。
次は2たつのグループに分かれ、先ほどの写真を各一枚にしぼり、より詳しくドラマをつくり、その写真にいたるまでの3つのシーンを、ナレーション付きで、写真を撮ったようにストップモーションで作り上げる。2回目は より 詳しく、表情や各登場人物の気持ちなどを想像しつつ、もっと深く写真を作り上げていく。
2時間はすぐたってしまった。もっと子ども達が多いとまた違ったふんいきなのだろう。後一回は まだ 作品とは無関係の活動。
経験してみたい方は是非 8月19日 山口市維新公園内 スポーツ文化センター 二階図書室へ!お待ちしてます!
June 03 沢山の方々に!!今日は 「もっと知りたい!表現教育!ドラマスクール」
心配していた参加者は なんと 60名を超えた。本当にありまとうございました。
しかし思っても見なかった人数で、会場はすこし狭く感じた。みなさんごめんなさい!(--)
1時間30分のワークショップはほんとうにあ~~~っという間でした。
体験版ということで、2つのエクササイズでしたが、みなさん本当に楽しく、自分を表現されてました。
「楽しかった!」だけでは本当のドラマをみんなに伝えることができない。そんな思いで、二部のレクチャーを聞いていただき、より
理解をふかめていただきたかったが、少し二部は参加者が少なかったのが心残り。きいていただいた方々は恐らく、一部のエクササイズの
意味や意図が理解していただけたの思います。
今日の出逢いが7月からの「チャレンジ!表現道場」につながってくれることを願います!(^^)
今日の模様は後日 写真や動画で報告いたします。お楽しみに!
May 03 さあ!「チャレンジ!表現道場!」 が始まるよ!財団法人 山口市文化振興財団 助成事業 山口 ドラマスクール
「チャレンジ!表現道場!」 参加者募集!! ←クリックで詳細がみれます
【 募集要項 】
▲ ク ラ ス ◎ KIDSコース 小学生 (25~30名程度) ◎大人コース 中学生以上・一般 (15~20名程度) ▲ 活動日程 7月15日(日) 7月29日(日) 8月19日(日) 9月16日(日) 9月30日(日) 10月21日(日) 11月25日(日) <作品発表>12月16日(日) ▲ 時 間 10:00~12:00 ▲ 会 場 小郡ふれあいセンター 2F 軽運動室 ▲ 参加費 2000円 (1回) (一括全額納入 あるいは、分割二回納入) 主催☆ Trouvere Enfant yamaguchi (トゥルベール アンファン 山口) 助成☆ 財団法人山口市文化振興財団 後援☆ 山口市教育委員会 協力☆ 特定非営利活動法人子ども劇場山口県センター, NPO法人こどもステーション山口 主催☆ Trouvere Enfant yamaguchi (トゥルベール アンファン 山口) 助成☆ 財団法人山口市文化振興財団 後援☆ 山口市教育委員会 協力☆ NPO法人こどもステーション山口 March 29 飯塚 ドラマスクール公演 模様第11回になる 飯塚市のドラマスクール公演は 今回は「Oh my good」 昼夜二回公演。
大塚さんの脚本、演出、吉柳さんの 表現指導、山根の 作曲&即興演奏 での公演。子供たちは クリエイティブドラマの体験を通して、自分たちの
言葉で このドラマを作り上げ、ステージを作り上げていく。言葉(せりふ)はすべて 自分たちの心が動いて発せられる。即興の積み重ねでのドラマ。
出来上がった台本を覚え、練習を重ねられた演技とはまるっきり違う方法。「うそ」のない言葉に 同じステージに立ってる私(山根)も感動を覚える。
もちろん 子供たちの心の動きを感じながら BGM,や転換音楽、効果音などの即興は熱が入る。時には涙しながら。。。
今回、山口ドラマスクールのスタッフの 森田、徳田が 公演ま近の 練習会場へ足を運んでくれた。
そして、本番当日、山口ドラマスクール第一期生の本間さん親子が公演を観に来てくれた。
その3人の感想を紹介。
<森田>
始め、先生への返事が無くてどうしたものかと思ったが、
グループ三つに分かれてからの活動は目を見張るものがあった。 途中喧嘩が始まったが、芝居ではなく、本当に喧嘩が始まったと思った。 それほどリアルだったのである。 作られた台詞ではなく自分の言葉で喋っているからだろう。 音楽もそうだ! 楽譜どおりにきちんと弾けても、そこに感情が無いと聞き手には伝わらない…。 台本どおりにきちんと言えても、そこに思いがないと相手には分からない。 日常の会話も台本がないわけだから、考えてみれば怖いということに気づく。 「キッズ」は五人で三輪車やジョウロを形作るのだが、 全員が躊躇することなく自分の考えを瞬時に表現したのにはびっくりした。 たとえそれが、走れそうも無い三輪車や水が出ないジョウロだったとしても…。 <徳田>
「公演ま近!」と思う 気負いもなく どこまでも自由で
自然体でいれる 表現教育を受けている子供達。。。 その表現教育を3年間経験された 小学4年生から高校生のドラマスクール。 決められた台本は無く 全てをみんなで創り上げていく。 役になりきった子供達の 内面から湧き出てくる 生き生きとした言葉。。。 はにかむことなく 笑顔で歌われる のびのびとした 歌声。。。 全身で全心を 本気で伝えようとする子供達の迫力に圧倒され 見学中 心がふるえ何度も涙ぐむ思いをしました。 改めて ひとりひとりが持つ 無限の可能性を引き出せる 表現教育・ドラマスクールへ 強い期待を持ちました。 これから山口でも・・・と夢がふくらみます (^^♪ <本間>
飯塚のドラマスクール発表公演に行ってきました。とても良かったです。息子(小学一年)が背筋をピーンと伸ばし、ピクリともせず観ていたのには驚きました。すべて即興でセリフを言っているので、親子喧嘩のシーンなど、本気で喧嘩しているようでした(ほとんど本気?)。その場で感じたことを、自分の言葉で表現するって、素晴らしいと思いました。演劇とは違い、何が起こるか分からないドキドキがあり、とても新鮮でした。山口ドラマスクールでの参加は、まだ7回ですが、これから山口でも根付いていくことを願っています。
当日の様子も近日ご紹介します。
February 07 第一期第7回 発表会 & 大人のドラマスクール第一期終了 発表会。いつもやっている活動を 保護者の方々、友達に見てもらいました。
本来は参観(見学)は行っていません。この日の子供たちは、すこしギャラリーを気にしてたのか、緊張気味(^^)
即興音楽は 山根。 山根の弾く音楽でいろんなイメージを言葉に、また動きにした。
<何かが起きたときの音>
男の子チームは → クリック
女の子チームは → クリック さて何が起きてるのでしょうか?
「ピアノ」「UFO」がヒント。
さて、後半は 大人のドラマ! 大塚さんワールドで とても楽しく、充実した 活動でした。
もっと 大人の参加者が増えると、もしかしたら 公演も可能かも?っておもうくらい 内容の濃いものでしたよ。
第二期に期待!!
3月18日の「もっとしりたい、!表現教育 ドラマスクール!」の参加申し込みはもう始まってます!
詳細は このHPに掲載してますのでご覧ください。
申込書がダウンロードできます。ここ パソコンから保存してください、ワードファイルです |
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